方眼ノート講座で一番大切にしていること

3月と6月に、方眼ノート講座を開催しました。

本当はもっと早くブログに書きたかったけど、気づけばあっという間に夏休み🌻

少し時間が経った今だからこそ、講座を振り返って一番伝えたいことを書こうと思います。

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やらなければいけないことがたくさんある。

やりたいこともあるのに、時間が足りない。

今日も思うように進まなかった

そんなふうに、自分を責めてしまう日はありませんか?

 

実は、私にもあります。

そんな日、私はノートを開くようにしています。

 

書いたノートを眺めていると、

「本当はこれやりたかったんだ。」

「私が引っかかっていたのは、ここだったんだ。」

そんなふうに、自分の気持ちが少しずつ見えてくるから。

 

 

 

方眼ノートというと、

「考えを整理するのにいいよね!」と

よく言われます。

もちろん、その通り!

 

でも、私が本当に大切にしているのは

「書くこと」ではなく、

書いたあとのノートを眺める時間。

 

きれいな字で書こうとしなくていい。

前向きなことだけ書こうとしなくてもいい。

頭の中にあるものを、そのまま紙に出すだけ。

紙に書いたことは、頭の中にあったもの、そのまま。

それで十分なんです。

 

 

方眼ノートは答えを教えてくれるノートではなくて、

もともと自分の中にある答えに

自分自身が気づくためのノートだと思っています。

 

「よし、これでいこう!」

そうやって、自分の足で

一歩踏み出す決意をするための一枚。

 

私自身も、週末になるとノートを開きます。

1週間をふり返って、

翌週の予定やタスクを書き出す。

 

そのノートを週の途中に何度も見返しながら、

「私、頑張ってる。」と思ったり

「これは今じゃなくてもいいかも。」と気づいたり。

 

ノートを見るたびに、「本当はどうしたい?」と

自分に問いかける時間をもらっています。

 

その時間があるだけで、

目の前のことをただこなす毎日から

自分で選びながら進む毎日に

少しずつ変わってきた実感もあるんです。

 

講座を受けてくださった皆さん。

ぜひ、もう一度ノートを開いてみてくださいね。

 

書いただけで止まっていても大丈夫。

違うことを始めていても大丈夫。

 

「何でだろう?」

そうやって自分に問いかける時間も

きっと大切な一歩ですよ。

長くなったので、次回は講座で印象に残った受講生さんのお話をご紹介しますね。

 

「時間が足りない。」

「やりたいことが進まない。」

そんなお悩みが、

「本当はどうしたい?」と

自分に問いかけることで見つけた

それぞれの答えと小さな一歩をご紹介しますね